豊頃町の歌

豊頃町歌 昭和25年制定、作詞者小原四郎、作曲者田辺房太郎、編曲は有賀正助。
ハルニレの詩 この町のシンボルを観光資源として広く紹介するため抒情豊かなハルニレの詩を作った。作詞は町歌の作詞者小原四郎、作曲は中村誠二
二宮獅子舞神楽 大正8年に報徳二宮神社が新築された際に、現在の福島県原町市からの入植者らによって初めて披露されたのが始まりで。その後、毎年920日の祭礼に奉納され、昭和30年から「二宮郷土芸能保存会」が結成され、後継者に伝承されている。
大津ハオイ この歌は、昭和の初期のころから大津沿岸の漁場でうたい継がれている船卸し、網起こし、網曳きなど一連の漁作業で威勢にいい掛け声とともに口遊まれているもの。
豊頃音頭 豊頃村が、昭和25年の開基50年事業として村歌と音頭を募集したとき入選したもので、村内の高木清喜が作詞、喜沢梧郎が作曲。
大津音頭 この歌は、大津村(現豊頃町)が開基80年を迎えた昭和24年に、記念行事として一般から村歌と音頭を公募、入選した芦崎北東の歌詞に喜沢梧郎が作曲した。
数え歌 なんの数え歌かさだかではないが、俗説として礼文内の中川吉松さんが唄い伝えている。